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決算書の役割は、経営判断を助けてくれるツールであるとともに、
会社に関係のある機関に、会社の経営成績や財政状態を情報開示することにあります。 

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基礎知識:決算書

 決算書の役割は、経営判断を助けてくれるツールであるとともに、会社に関係のある機関に、会社の経営成績や財政状態を情報開示することにあります。

商法は「すべての会社は決算を行い、その結果を開示しろ」と要求しています。
いわば、法律で決められているから決算書を作るのだ、ということでしょう。

傾向としては、企業の情報開示手段として、決算書の重要性は増しています。
これは経営者として無視できないことです。

その顕著な例は、銀行が融資する際の判断材料に決算書を挙げるようになったことです。
ひと昔前まで銀行は、担保の有無のみで融資を決定していました。
決算書は補足的な意味でしか扱われていませんでした。

ところが現在、決算書によって銀行からお金を引き出すことができるのです。

銀行だけではありません。大手企業が取引の開始にあたり、決算書の提出を求めることも珍しくありません。

また、国や地方公共団体と取引する際も、決算書の提出を求められます。
このように、決算書は会社の情報開示の手段として大変重要な存在なのです。

決算書の内容 その1 「貸借対照表」

 貸借対照表は、ある一時期における会社の財産や借入を示すものです。
つまり、「どのような財産を所有し、その資金はどこから調達してきたのか」という情報を知ることができます。
表は、左右2つに分かれており、左側(借方)が資産の部と呼ばれ、右側(貸方)が負債・資本の部と呼ばれます。

貸借対照表は、左側の合計と右側の合計が常に一致することから、別名「バランスシート(B/S)」とも呼ばれています。

貸借対照表
左側の資産の部には、現金・預金、建物・備品など具体的な資産の金額が記載され、右側の負債・資本の部には、左側の資産を購入するための資金の出所、つまり調達元が記載されています。

お金の流れでいうと、表の右から入り、左に流れています。つまり右で調達したお金が、具体的にどのように使われたのかを表の左側を見ることで知ることができるのです。

決算書の内容 その2 「損益計算書」

損益計算書  定期間の企業の経営成績を示す表ということになります。
損益計算書の構成は、利益がどの段階で得られたかをしめすため、大きく「経常損益の部」と「特別損益の部」に分かれます。

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最終更新日:2015/8/12

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